2017年9月12日火曜日

霞沢岳(個人山行)

霞沢岳(2,646m)  (二百名山)

2017年9月12日~14日

メンバー:I.Y、M.K、I.T、Y.N (4名)

1日目は小雨 上高地ー明神ー徳本峠小屋(泊)

2日目は霧のち晴れ
    徳本峠小屋ーK1ピークー霞沢岳ー徳本峠ー明神ー上高地 

K1の急登がきつく、K1、K2から山頂間はヤセ尾根
稜線からの穂高連峰の眺望は圧巻でした。
2日目は延べ距離22km程。
















①徳本峠小屋


 















②旧小屋は国有形文化財の証 


















③K1ピークへの急登 


















④K1ピーク 




⑤霞沢岳・二等三角点



 













⑥霞沢岳山頂 
















⑦K1の後方に前穂吊尾根 

















⑧右よりK1、K2、霞沢岳(ジャンクションピークより) 

















⑨明神、前穂、前穂北尾根 

















⑩右より六百山、霞沢山塊(河童橋付近より)

2017年9月10日日曜日

剱岳(個人山行)

剱岳・早月尾根(日帰り)

2017年9月10日(日)

メンバー:1名

登山口 4:00
早月小屋 8:15
2800m 11:30
剣岳頂上 12:30
下山:19:00
(往復15時間)


チャムラン山の会に入会して、1年と少し…
色々な経験をさせてもらっています。
先日、今年の目標にしていた早月尾根の日帰りにトライしました。

前日、チャムランのkさんが登ったと聞き、翌日は自分が。早月尾根をリレーです。

早月尾根の厳しさは皆さまから聞いて頭では分かってはいたものの、
実際に自分がやってみると厳しさの想像をはるかに超えていました。

朝4時の真っ暗な中からのスタートでした。
その日の体調など言い訳をしたらきりがありませんが、早月小屋を過ぎたあたりからしんどくなり、2800m地点で完全に足が止まってしまいました。
目の前に剱の頂上が見えているのに…
何度も下山を考えましたが、幸いお天気も良かったので、焦らずゆっくり登りました。
そして登り始めて8時間30分、ようやく山頂に立ちました。が、疲れすぎて全然喜べない…
山頂で写真を数枚撮り、少し休憩してすぐに下山しました。

早月小屋からの登りがとても長く感じました。
ソロで登ったこともあったせいか、とても心細かった。
いつもは後ろから無言の圧をかけて奮い立たせてくれる先輩もこの日はいなかったし、ペースもうまくつかめない。

いい経験をしました。
時間がたつと忘れるのか、またいつかトライしてみたいと思い始めています。









2017年9月9日土曜日

平成29年9月9日 標高2999m 剱岳の日(個人山行)

剱岳・早月尾根(日帰り)

2017年9月9日(土)

メンバー:1名


土曜日、剱岳の日と聞いて、一生に一度しかない記念日なので、どうしても行きたくなり、早月尾根から日帰りしてきました。

休憩を含み10時間。とくに、小屋までののぼりが本当に苦しかったです。

記念日に行けて満足です。





2017年9月1日金曜日

錫杖岳(個人山行)

錫杖岳(バリエーション)

2017年9月1日(金)

メンバー:2名

落葉前のこの時期は、
特に笹ヤブ終了後の山頂(本峰)までの間の
ルーファイがとても難しいです。

今回は、本峰(ピッケルピーク)から
地図上の最高点(北峰)まで
足をのばしましたが
これまた激ヤブで
片道ニ百メートルもない往復に
一時間以上かかりました。

そして、その帰りと
本峰から笹ヤブに戻るまでに
何度も道をロスト。

kさんは、一度このルートの経験者であり
また、それなりに山の経験のあるコンビでも
見事なまでに迷いました。
細心の注意を払っていたにもかかわらずです。








2017年8月11日金曜日

南ア白峰三山単独縦走(個人山行)

2017年8月11日~13日
南ア白峰三山単独縦走


810日 昼より自宅発~安房ト~松本IC=増穂IC~奈良田Pにて車中泊
  11日 奈良田Pから山梨交通バスにて広河原~大樺沢二股~北岳3193m~北岳山荘
  12日 山荘~中白峰3055m~間ノ岳3190m~西農鳥岳3050~農鳥岳3026m~
     下降口~大門沢小屋~第一発電所~奈良田P
  13日 奈良田~自宅  (途中:高ポッチ高原散策)

       
天気予報も台風の影響で良くなく、10日夜半は雨でしたし、曇り空でのスタート、却って暑くなく
1700mの標高差で北岳山頂にご無沙汰の挨拶、1430は到着出来ました
(バスは始発で530、登山開始は630
小屋は二人で布団一枚、靴、ザック置く場所も無い状態で約250名位か(夕食は3番目)、それでも以前よりずっとましに成って、食事もおいしかった。
が夕食場でスタッフから、明日は朝雷注意、横なぐりの雨風滑落注意の言葉でがっかり・・・
翌日は朝は小雨から曇りに・・朝食作り440スタートした、それでも中白峰山あたりでご来光が迎えられ感謝です。
あとは青空も時たま見え、待望の富士が見えたときは万歳の気持ち!(富士が撮りたかった)、
きつかったのは農鳥小屋出てからの西農鳥岳登り、農鳥岳への急登、それでも早立ちしたので、910には農鳥岳に立てました。
此処から奈良田まで約2200mの下です、ダメなら大門沢小屋に泊まろうと慌てずに下降です。
このころからガスが出て来て雲行き怪しげ・・
小屋に1230着き、たまらずコーヒーブレイク大休止、すでに下山の心つもりでしたが、ここからが長い、滑る、がれ、の連続で痛めた膝の古傷が心配、
第一発電所が見えたときはホッとしましたが奈良田までまだ小一時間路線道歩き、途中から雨が大粒に成って来て、16時前にP着。
地図によると水平距離で249km、標準歩行時間が17時間半はやはり長かった。
やはり膝を下りで痛めてしまい、しばらくはおとなしくしています。
でも南アでの3000m級5山縦走は爽快でした。
最後のと思って居ましたが、また行きたい。
今度は大門沢下らず北岳へバックします
なんで農鳥から多くの人が戻って行くのか、良く解りました)











2017年8月10日木曜日

チャムラン募集登山のお知らせ

一般の方を対象に募集登山を行います。
行き先は、「薬師岳」です。

薬師岳に登りたいという方はもちろん、チャムラン山の会に興味のある方、
ぜひご参加ください。

申し込み締め切りは、8月31日(木)です。

《 この募集は、8月31日で締め切りました。》


2017年8月5日土曜日

朝日岳縦走(個人山行)

2017年8月5日~6日
朝日岳縦走


朝日小屋の清水ゆかり女将に逢いに行きました。
真っ黒に焼けて30周年記念の頃とちっとも変っていませんでした。
食事は相変わらず美味しくボリューム満点でチャムランと言うと待って居て心配頂きました
写真撮りで小屋に着くのが夕方でしたので)


コースは  5日自宅~蓮華温泉~花園三角点~五輪尾根経由の朝日岳~照葉の池ピストン~小屋
      6日小屋~水平道経由の雪倉岳~雪倉避難小屋~三国境~白馬大池~蓮華温泉~自宅
 
二日合わせて約30Kmのロングコースです、本来は鉱山道経由で蓮華のつもりが、スタッフに
止められ(とにかく今年は残雪多く、危険すぎる・・・確かに照葉の池が雪で埋まっている状態)
これも金谷さんの足では無理と言われた一日で大池経由で蓮華まで、とにかく430に小屋出て
温泉着が1630で12H、自分にとっては良く頑張ったとほめてやりたい気分です。
お花畑は良かった、残雪とお花と新緑と・・・一部添付の写真で楽しんで下さい、秋の紅葉は
今年は最高の予感、皆さん是非ゆかり女将に逢って鉱山道の北ア一番の秋の彩行きましょう。
(小屋じまいの頃は飲み放題!)
でも長かったな~、三日間ほど人の足でした。